たけやんおすすめ ステージ


SORROW
  2003.12.12  リキッド・ルーム

今年2度目のSorrowっす。

俺の憶えてる限り、奴等との待ち合わせ場所は
いつもの渋谷クアトロ。
スタート10分前に会場に着いて
1杯ひっかけて今年の「ラスト」を楽しむつもりだった
・・・あら? 会場前に客らしき格好した若者達がいない。
ちょっとした不安を抱きつつ財布の中のチケットを確認。
そこには、「新宿リキッド〜」  (?_?)・・・ えぇ〜っ!!
  「新宿集合ッスか?? ま・まずい。ほぼ遅刻決定じゃん。。」
反省してる場合じゃない。とにかく新宿へ。
20分スタートが遅れてくれれば絶対間に合う!!


で、かなり焦ったんだけどなんとか間に合ったよ〜。
しかもスタート前にフロアでかかってるSEは、全曲、
先日観に行ったジョーンジェット。
そして今日俺が着てるT”もジョーンジェット!!
 カオリ〜♪やっぱお前はイイ奴だっ♪♪(勝手に共感)


そして、間もなく始まった本番。
俺が気になってたのは、
今回のライブに当たってのNewAlbum”が
前作の全編ロカビリー風(←この表現も如何なものか?)
とは違って、、Lyricに真正面からぶつかっていってるような
激しくも重々しい曲の羅列だったので
それをどう見せてくれるのだろう という期待と不安。。。

しかし、ライブが始まると同時にその不安がぶっ飛んだ。
まず、以前よりバンドとして結束してる感が手に取るように伝わってくる。
その上、ビルドアップした演奏のPowerにはとにかく圧倒された。
まぁたまに燃えすぎてリズムが崩れることもあったケド・・
そんなことすら気にならないバンドの勢いに、大いに楽しんだ。
そして、カオリの詩はメッセージでは無く、本人の叫びなんだ”ということも・・。


会場全体の盛り上がりとしては
前回のライブのほうが客の一体感があって良かった気もするけど、、
バンドの音は断然今日の方が格好良かったねっ!!!
いやぁ〜、ホント底知れぬ凄みのあるバンドになったもんだ。
 今から次のライブが待ち遠しい。。

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