たけやんおすすめ ステージ


REEF
  2003.04.11  リキッド・ルーム

Happy! Happy! Happy!

リーフ観れたってこと以上に
ライブそのものがまさにハッピ〜〜!

なんかねぇ、バンドのラフな格好と余裕たっぷりな演奏に
まるで外国のクラブにでも居るかの様な気分だったよっ♪


ただ、出だしの何曲かはCDの音よりちょっと遅く、
Vo.もスマートに、さらっと唄いこなしてて
まるでリハでも見ているようで、、
このままのんびりしたカンジで最後までいってしまうのかなぁ?って
期待し過ぎた自分に
 「まぁ、祝!復活。だしなっ 今、ライブ観れてるって状況に感謝。」
などと言い訳しつつ・・
 (それでも勝手に体は揺れるし、、心地よかったんだけどさっ。。)


しかし!それもつかの間の事だったね!
ベースの音がブンブンいい始めた途端、バンドの勢いもドンドン
ヒートアップ!!
客も、それまで以上に揺れまくり!そして、跳ねまくり!!
6,7曲目が終った頃には会場内は熱気の渦に包まれ
ちょっと息苦しいくらい。(空調止まってたのかも?)

その後、Vo.が本来のウッキーぶりを最大限に発揮し始め、
「やったー!とうとう出た〜〜っ!これを待ってたんだよ〜!」
と、ばかりに一気にレッド・ゾーンへ突入。
バンドとオーディエンスが互いに煽り煽られ
いつしか会場全体が、立て揺れ”のダンスホール状態に!!!

・・・凄すぎる・・・カッコよすぎるよっ。お前ら・・・・

そんな感嘆に浸っているこの俺の気持ちを他所に、、
奴らは更にヤッちゃってっくれたのです♪
なんと!サバスの「War Pigs」をカバー!!!!!
イントロ聴いた途端、あまりの嬉しさに
おもいっきり叫び過ぎて脳みその血管5本位切れた気がするよ。。


そしてライブは最後の最後まで
     ハイオク満タンで突っ走って行くのでした。


REEF健在なり!

嗚呼、なんて心地よくも熱い魂のグルーヴ!
そして、期待通りVo.ゲイリーはいまだ毛の無い猿”のまま。(賞賛)
しかもベースはビッグ・フットに進化中〜


いやぁ〜、とにかく楽しくて楽しくて...もー最高でした。


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