SION アコースティックツアー 2013
2013.12.21  代官山UNIT

ライブ・レヴュー的には・・
またまたSIONです。σ(^◇^;)
つっても、アコースティック・ライブは初参戦。

今回、初参戦にして
実はいつもとは違うメンバー構成なのです。

SION+Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii

で、その三人の立ち居地がなんか面白かった。

シオンが大将で、一彦兄ぃがマネージャーで
魚さんが(裏?)番長”なかんじ。(笑)
その絶妙なバランスでライブは繰り広げられるのでした♪

言い方を変えると、一彦兄ぃがきっちり曲をリードしてて
魚さんのKey&アコーディオンは
正にアコースティックのライブにはどんぴしゃな
ゆるやかでノスタルジーすら感じられる受け身のアレンジ。
と言った所でしょうか?
(もちろん、曲によっては立場が逆になるものもあったけど
ライブを通しての印象としてね。。。)
そして
「シオンはSION」

そんな中(アコースティックでも・・、だからこそ?)
時たま見せる
空を見て、目ぇひんむいて歌うその姿に
嗚呼、この人は昔と今もなにも変わっちゃいないんだな。。
と改めて思い知らされたライブでもありました。
(昔はへんてこなサングラスで隠してたけど・・・)
あんな目で直視されたら、こっちが目を逸しちゃいます。汗;

そんなこんなで、、
時には心を揺さぶられ、時には優しく寄り添われ”的な
心地良いライブだった♪♪

のだけど・・ただ。。(こっからは我がままな客として)
アコースティック・ライブだからさっ。
ゆる〜いカンジで、
ビールが切れたら
ふらっとバーカウンターに行って
追加をゲットして、、
なーんて事をしたかったんだけど・・・

会場は超満員のすし詰め状態で
入場時に最初の一杯飲んだだけで
後は棒立ちの2時間半。

今回はイレギュラーな編成だっただけに
集客数も膨らんじゃったんだろうケド、、

せっかくのアコースティック・ライブだから
もうちょっとゆったりと味わいたかったなぁ〜。

ところで・・というか、そんでもって、、、、
この日、俺が「シオン行くけど、どぉ?」って
声掛けした2人が後追いで参戦してくれて (*^^)/。
会場で集合したのだケド・・
結局、微妙な距離間で離れてしまって
お互い会話する余裕すら無く、、
ライブ終了後に再集合。
で、「やっぱ、こーゆーのは、席があった方が有難いよねー」
って話で落ち着いた
ほぼオッサン3人の結論でございました。σ(^◇^;)

いつか、この3人で野音”観たいな〜。

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