SION with THE MOGAMI
2010.10.23  日比谷野外大音楽堂

シオンも久しぶり! だけど
こーして、ライブレヴュー書くのもメチャクチャ久しぶりっすね!!

今回、シオンのライブは初めて1人で参戦。
で、まずは。
シオンのライブは、お一人様でも十分楽しめることを確認してきましたよ。♪

もちろん、一緒にその場を共有できる奴が居た方が楽しいし、
しかもその相方がシオンフリークだったりすれば
解説付きで何倍も楽しめるんだけどね〜〜・・。

さてライブの話。
今回もいつも通り。たっぷり2時間で、
その間、缶ビールを5本消費
そんだけ楽しんだし、盛り上がったし
アッという間だったのだけど・・

なんかこう薄味だったよーな。。。新譜からの曲が多かったせいかな?
ま、デビュー25周年オリジナルアルバム発売記念Live”と銘打ってあるんで
新譜の予習をして行かなかった自分が悪いんだけどね。(^^ゞ

そーいやMCで、
「今年はアルバムを3枚も出してしまいまして・・・」(と、照れ笑い。)
  (客の歓声〜〜♪)
「でもだからって、生き急いでいる訳ではないのでご心配なく!」(客、爆笑♪)
って言ってた。
爆笑を誘いつつ、それが嬉しくもあり心強くもあり。。です。

つーことで、25周年祭り”みたいな過去曲満載のベスト盤的ライブと云う訳ではなく、
正に新譜の表題「燦燦と」これからも。
って、SIONの今の気持ちが真っ直ぐ伝わってくる様なライブでした。

それでも、馴染み深い曲でいえば、
「SORRY BABY」「コンクリート・リバー」
「遊ぼうよ」「新宿の片隅から」「マイナスを脱ぎ捨てる」
なんかもバッチリ演ってくれましたよっ。♪

MCといえば、、一発目のMCで
「こんなに天気を気にしなくていい、野音。初めてです!」って
いきなり爆笑ブチかましてましたっ!!
たぶん、だけど・・。雨”より暑さ”のことか??
気持ち”は行ってても体力が・・・”と受け止めた。(笑)

でもって、ライブもラストの各メンバーの挨拶でも
次の☆☆周年は!って話題になると
一番年かさ(?)のギターの文さんが、すっかりいじられキャラに。。

ここにきて、ますます面白カッコイイ
バンドになってきてるのか? The MOGAMI。
先日観て来たばっかなのに、もうあのメンツに逢いたくなってます。

来年もまた逢いましょう♪♪

(個人的追記:
この時期の野音。かなりイイかも!
買いだめした数本のビール。ライブ・ラストまでおいしく飲めました♪(^_^)v)

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