G.Love & Special Sauce
2008.10.09  SHIBUYA-AX

め〜〜イッパイ揺れてきましたー♪
終始、縦にゆれたり横にゆれたり、
大きくゆれたり細かく刻んでみたり。。。

あぁ何度観ても楽しい♪
あ・・、そっか、
楽しいから何度でも行きたくなっちゃうんだな。きっと♪♪


キーボードの存在も随分馴染んできたし、
その分”と言っては語弊があるかもしれないケド
Key.が効果的にアレンジされててイイ具合に曲を支えてるんで、
G.Loveは、Vo.は勿論、
ハープとギターでも要所々々で格好いいパフォーマンスを魅せつつも
余裕をもって曲に取り組めてる気がしたよ。
(以前は3ピースにこだわった勝手な期待をしてたんだけど・・・
こんだけ心地良いライブを見せられちゃったら何んも言えねぇ〜って感じっす。
只、Dr.とKye.との間でのズレがちょっと気になったかな、、。)


ところでライブを観るたびに
どんどんBassのJimiJazzの「俺様パフォーマンス」の
時間が多くなってきてるみたい。

ま、彼のソロには客も燃えるから
必然的にそのリクエストに応えるようなライブ構成にしてるのかもな。
でも、、今回の暴れっぷりは主役のG.Loveを食っちゃうくらい強烈でした!!(^。^)v

当然、俺が陣取った場所もJimi側です。(^。^)v


毎回、こんな風にライブの感想を書いてるけど、、
ライブに行ったら楽しむ事が第一!なので細かい事は憶えてません。。。。(^^ゞ

で、気持ち良く楽しんでたらあっという間に第一幕が終了。
「えっ?もう一区切り??」と時計を見てみればすでに1時間超。
そしてライブも後半。


今回G.Loveのソロアコースティックタイムは、
新譜からのスパーヘッド・ブラザーだけ。と、前回に比べてアッサリしてたけど
個人的にはコッチのやり方のほうが好きかも。。

だって、その後サクッとSpecialSauseが登場して
コッチが汗を乾かす間もなくパーティーが始るんですから!!


そして、とうとうその時がきてしまいました。。でも、、、
ラストは既存の曲ではなくエンディンング用に構成されたもので、
曲中にブレイクして各パートにソロを振るインストパフォーマンス!
G.LoveはVo.を置いてハープ一本に。
(曲はJ.ガイルズバンドでお馴染みWhammer Jammer"と
I can't turn you loose"のイントロを上手く掛け合わせたカンジ!!)

しかもその動き方はまるでエルウッド!!
そう!正にブルースブラザースをリスペクトした様なお茶目な演出で
今回も最後の最後まで楽しませてもらいました。



後記:今回のライブは過去からの人気曲に依存せず
新譜主体の選曲で組合わせてきたってってところが
これまた潔くて良いライブにしてるよなーって思うのでした。。。

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