たけやんおすすめ ステージ


EAGLES
  2004.10.26  横浜アリーナ

「夢心地」とは正に今夜のような事をいうのだなぁ〜〜
いやー、本当!マジ!最高〜!に良かったっす〜〜
あぁ〜なんかまだ余韻がね〜〜(^。^/)

俺の中では満足を通り越して幸せ”って感じなので
もうこれ以上書くことも無いのだけれど・・・


ライブは10分遅れの7時10分から始まり、
1曲目は、まるで自分達を皮肉ってるかのような曲
「ロング・ラン」で幕が開いた。(笑)
(同名のアルバム「ロングラン」で、それまで走り続けてきた
 このバンドを全て終わりにした筈なのに・・
 俺たちゃ、まだこうして演ってるよ。。と云わんばかりに、、。)
そして「ニューキッド・イン・タウン」と続き
「WastedTime」。
きたー!!というか、まだライブ始まったばっかなのに・・
もう演っちゃいますか!?ってカンジ。
ドン・ヘンリーの歌というか、あの声は何度聴いても五感を刺激する。
しかも2度と聞けないだろう生声! いきなり涙があふれそうになったよ。。
そして畳み掛けるようにBass・ティモシーの美声で「言い出せなくて」、、、

事前に3時間近いライブになると聞いていたのだけど、
この勢いじゃ俺が3時間も持たんぞ。。と、そんな感じ。

その後も代表曲とメンバーのソロ曲を数曲。
50分ほどで1幕が終了し20分ほどの休憩。


2幕の始まりは、メンバー4人アコギ(+ベース)を抱え、
フロントに揃って3曲程のほのぼのタイム。
こっちも肩肘付きつつ頬杖ニンマリ顔で堪能。。
中盤はイーグルスの曲よりソロ曲の比重がチョット高めだったかな。(契約上の理由か?)


そして後半。ライブの盛り上げ隊長!ジョーウォルッシュのソロなど絡めつつ
会場が徐々に総立ちになるはずが・・・
(イーグルス時代から、ジョーの一人舞台が始まると「GO!」のサインなのだ。)
会場のノリはイマイチ。(~_~;) 多分ジョー本人が一番焦ったんじゃないかなぁ?
<あの瞬間、今後イーグルスの来日は無いな。。と悟った俺でした。>(泣)

そして本編ラストはイーグルスのアタックの強い曲を並べて終幕。
もうこの辺になると・・
曲順等の記憶が定かでないので曲名を挙げるのは自殺行為だな。(笑)


そしてアンコールは誰もが待ち望んでた「Hotel California」
この曲で、やっと会場が総立ち!
オイオイ、、やっぱ日本人のライブの楽しみ方は間違ってるよっ・・と思いつつも、
やっとスタンディング出来る状況を楽しんでる俺♪♪

で、2ndアンコール。最後の最後はやはり「Desperado」で幕を閉じました。


途中の休憩を差し引いても、たっぷり2時間半の演奏は圧巻!!!
ま、欲を言えばまだまだ聞きたい曲はあったけどね。
やっぱ「Desperado」は「Doolin-Dalton」とセットで聴きたかったし、
「Seven Bridges Road」も外せない。...
でも俺よりもベテランのファンに言わせれば、
もっとコアな意見になるんだろうな。(∩_∩;)P


それでも今回のライブ、
俺が初めてイーグルスのレコードを聴いた(奴等のファンになった)時のイメージを壊すことなく、想像以上のパフォーマンスを見せてくれた彼ら”にとても感謝してます。


 ありがとう。

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