たけやんおすすめ ステージ


CYNDI LAUPER
  2004.06.17  渋谷公会堂

ヘ〜イ♪全然過去の人じゃなかったよーっ。
バリバリ現役!!!

5日後の22日で51歳のシンディおばさん”頑張ってました〜。
ただ、さすがに体形は昔のままとはいかないようで・・
横からのシルエットはチョットだけ厚みが増してたかな(^^;)
でも声はパワフルそのもの!しかも、、声”って年を取ると
否が応でも多少野太くなってかすれてしまうものだと思うのだけど・・
彼女には当てはまらないようだ。
とにかく高音になればなるほど伸びやかで美しい。
ま、それが彼女の真骨頂でありひとつの魅力なんだけどね。。
それにしても昔のままの「あの声」には驚いた。


ライブはですねぇ、、
    盛り上がったねーーーっ♪

シンディの場合、終始ロックな曲で攻めるタイプのミュージシャンでは無いので
はっちゃける時は大いにはっちゃけ
ミディアム&スローな曲はしっとりと”
そして、しっかりと”した歌心で聴かせてくれる。
しかも3列目という激近で観てる俺は
どっぷりとシンディの世界に浸ってまいりました。

そして、シンディおばさん、いきなり2曲目から客席に降りてきて歌うし、
それでもう会場は大盛り上がり!
つかみはOK v(^^)ってカンジ!!一瞬にして会場がひとつになったさー。
それで客の心を鷲掴みにした彼女は、その後の曲でも
ステージ上で、これでもかっ”てくらい踊り捲くり・縦横無尽に動き回ってました。
ホント五十とは思えぬあのアグレッシブさとスタミナには感服です。

ゆったりと聴かせる曲では、どこまでも届きそうなその声に
会場は水を打った様に静まりかえり・・堪能・・、、、
(あ、そんな中でも一人だけ手拍子打ってる人がいて・・・
 その人の拍子がハッキリとズレズレに遅れててさー、気分を害されたな。
 楽しみ方は人其々で良いんだけど、あれは間違いなく迷惑行為だわ。)


そしてライブもだいぶ後半、新作(?)「Shine」の2曲目「It's Hard To Be Me」
アルバムの中でも一番勢いのあるノリノリな曲の時、
とうとう俺の居る方の通路にシンディが降りてきてくれた!!
通路側にいる俺は思わず抱きつこうかとも想ったのだが・・
さすがに恥ずかしくて取り合えずガッチリ握手!
ヤッター!\(^O^)/と思ったのもつかの間、
な、なんと!!目の前(1列前)の座席に立ち上がって歌いだしたのだっ!
お互いの顔と顔が50cmも離れてない程の距離で
彼女が歌い上げ、ロッケンしてる訳です!!!
嗚呼、、なんて幸せな瞬間♪♪
でもあまりにも近すぎて、俺が思いっきり拳を振り上げたら
他のお客さんに見えなくなってしまう。。。なので
体はおもいっきり跳ねつつ、腕の振りは30%の加減で。。``r(^^;)

そして曲のラスト、4ビートから2ビートへと煽りが入り「me」のフレーズの連呼。
そんな流れにヘッドバンキングしてた俺に気がついた彼女は・・ナント!俺に
連呼”の合の手を入れるようにマイクを向けてくれたのでした♪
リズムが早かったから多分10秒もなかっただろうケド、
5回くらいマイク振られたぜー。

「たけやん、シンディ・ローパーと共演!!!」ですか?
あまりにも急な出来事で舞い上がってしまい、
上手く合いの手入れられたか?は不明だけど。
いやぁ〜兎にも角にも極楽至極なひと時だったッス♪♪


もちろん、往年のヒットソングもバッチリ演ってくれたよっ。
「BE BOP」は3拍子で、
「TIME AFTER TIME」はオリジナルより更にアコースティックに、
両曲ともアコーディオン・フィドル等を強調したアンプラグドな編曲。。
(実の処、俺本人としては「TIME AFTER〜」は
 オリジナル通りで演って欲しかったかな。
 あのまんまのアレンジがいちばん泣ける。。)

で、オリジナルレコーディングに忠実だったカンジの曲が
「TRUE COLORS」「MONEY CHANGES EVERYTHING」等、
特に「MONEY〜」は昔のままの声の響き”に感動。(T^T)
スゲー良かった!!格好良すぎ!!!!!


 そして、待ってました〜♪ ライブのラストは無論
「Girls Just Want to Have Fun」!!
ジャングル・ビートでノリノリの攻め攻め”アレンジです!
そりゃもう会場全体がブッ飛び状態!!

そして最後の最後はみんなで大合唱♪
ただ、その歌の締め”のフレーズを最後までオーディエンスに歌わせたいシンディと
大合唱のLastWordだけはシンディに高々と歌い上げて欲しかった俺達(客)との間に
気持のズレが生じてしまって、、Finishできず、シーン・・・。
「やり直し〜♪」ってコトにもなったケド、、それもまた楽し!でした。

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